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遅くなりました...雪上ラグビーで優勝しました! (10/05/29)

もうすぐ梅雨が始まる今日この頃、遅ればせながら2月7日に開催されました雪上ラグビー大会の
結果について報告させていただきます。
結果は...

ながけりの部で優勝しました。

昨年初出場で決勝戦まで進んだものの、2点差で敗れた悔しさを晴らすべく、
今年は出場制限いっぱいの13人の参加者が集まってくれました。

キャプテン シンヤ
バイスキャプテン 陽里さん
          テルちゃん
ジャンボ
ジンサン(弘前ラガーへヘルプ。ゴメンね)
ヤマダくん
コーチコダテ
ミヤザキ
コタツ
サクラダ
ゲンキチ

そして東京から
村田さん
金子さん
飯田さん

予選リーグ1戦目では、後半早々になんと先制され、5分少々で追いつき逆転しなければ
ならないという、雪上ラグビーとしては大変苦しい、あせりながらの試合展開となってしまいました。
何とか引き分けに持ち込むことが出来ましたが、予想外の苦戦に皆強い危機感をもって
次の試合を待ちました。

他のチームの試合結果によっては、得失点差が決勝トーナメント進出の大きな鍵となる
ことが予想され、2、3試合目では大量得点が必須となります。

そんな追い込まれた状況で迎えた2試合目、3試合目。
緊張感もあってか1戦目が何だったのかというほど順調に勝ち進みました。
得点も38-0、29-5と十分に挙げることが出来、決勝トーナメントへ進出することが出来ました。

他の予選リーグでは昨年の優勝チーム、決勝進出チームが敗退する波乱の展開となっていました。

準決勝の相手は弘前大学医学部が中心となっているチームで、キックを多用した体力勝負を挑んでくる
初めて対戦するチームでした。
雪上ラグビーを知らない方は、キックを多用した体力勝負という言葉に違和感を感じるかもしれませんが、
足元の悪い雪の上では、キック後のチェイスが結構きついんです。その上、地面についたボールが
雪に埋まるため、タッチラインを割ることがほとんどありません。
よって、若手の体力に自身のあるチームはキックを多用することが多いのです。

わがSEINANは平均年齢が圧倒的に高く、体力にはほとんど自信がないため、予想通りこの試合は
苦戦しました。
それでも結果は後半開始早々のノーホイッスルトライを含め12-0で何とか勝利を収めることが出来ました。

そして、昨年敗退した決勝戦です。
相手は毎年決勝トーナメントへ出場しているオールホワイト。
よく見知った顔もあり、そして、ゲームプランが似ていたこともあって試合が噛み合い、
フェアに楽しく試合をすることが出来ました。
この日が冷え込んでいたこともあって、これまでの試合で雪が十分に固まっており、ランニングラグビーに
有利な条件が整っていたこと、数試合をこなす中でコンビネーションが向上してきたことなどから
SCRAPSのパスを多用した展開ラグビーが上手く作用しました。

よって、予想以上の大差で勝利を収めることが出来、念願の初優勝を勝ち取りました。

昨年同様の負担を上手く分散した固いディフェンス。リスクを恐れないパス(予選2戦目の股下からの
アシストパスなど)と臨機応変のクロスを交えたランニング。そしてそれを支える献身的なコンタクトプレーが
試合ごとに精度を高めていくことができ、見ているほかのチームも注目するラグビーを披露(疲労?)する
ことが出来たかなと思います。

打ち上げは、いつものチームメイトであるかだれ横丁ナオミの店で。
唇が長介状態のサクラダを除いてみな美味しいお酒でしこたま酔っ払いました。

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