津軽ラグビーまつり「第1回タグラグビー大会」に協賛しました (16/07/24)

 7月24日(日)、ラグビーをもっと幅広い世代に楽しんでもらうため、弘前ラグビーフットボール協会が主催の第1回タグラグビー大会が開催され、弊社が協賛いたしました。
 当日は快晴で気温も30℃以上の真夏日になるなど、とても厳しい暑さでしたが、初心者を含む全6チームが参加し、弊社社員も親子で参加するなど、大人も子供も一緒になって懸命にタグを追って走っていました。
 タグラグビーはぶつかり合いが一切ない新しい形のラグビーで、男の子も女の子も一緒に楽しむことができるスポーツです。2008年に文部科学省から発表された「新学習指導要領・小学校学習指導要領解説(体育)」の中でタグラグビーが正式に採用されたこともあり、最近では授業で取り入れている小学校も少しずつ増えてきました。
 弊社では、スポーツ文化支援活動の一環として、子供たちがスポーツに触れる機会を増やそうという活動を行っております。私たちはラグビーを通じて、これからも地域社会と関わっていきます。

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第15回青森県ラグビーカーニバルに特別協賛しました (16/07/03)

 7月2日(土)~7月3日(日)の2日間、新青森総合運動公園にて、「第15回ラグビーカーニバル~青森から未来のJAPANを!~」が開催されました。この大会は、青森県ラグビー青少年普及実行委員会及び青森県ラグビーフットボール協会が運営するイベントで、弊社が特別協賛させていただき、ラグビー女子日本代表サクラフィフティーンの田坂藍選手と平野恵里子選手を招聘させていただきました。

 初日は、前夜祭としてサクラフィフティーンのお二方とベースボールマガジン社/田村編集長の司会によるトークイベントを開催。青森市内の高校生やラグビースクールの父兄ら約180名の参加者は、世界に挑む日本代表の生の声に耳を傾けていました。

 2日目の開催式には関係者及び一般の来場者も合わせ、延べ1,000人もの方々が来場。「SEINAN青南商事presents」によるタグラグビー教室や、サクラフィフティーンによる女子ラグビークリニックを開催いたしました。
 タグラグビー教室では小学生から大人まで混合チームを結成し、タグラグビーを体験。田坂選手と平野選手にもご参加いただきました。

 また、女子ラグビークリニックでは、8月に開催される「KOBELCO CUP 2016第6回全国高等学校女子合同チームラグビーフットボール大会」に向けた、東北ブロック選考会(トライアウト)も行われ、参加した選抜チームメンバーは日本代表から直接の指導を受け、真剣な表情で取り組んでいました。

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