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八軒中学校のみなさんが歌う「あすという日が」 CD店頭販売のお知らせ (11/07/21)

 弊社がパートナーとしてお世話になっている写真家 菅原一剛さんがジャケット撮影を担当した、仙台市立八軒中学校の吹奏楽・合唱部のみなさんが歌う『あすという日が』のCDが7月6日より販売・配信されました。

 東日本大震災で被災された方々と地域の復興を歌の力でサポートする「SING ALL JAPAN」という応援プロジェクトにより実現したもので、収益は震災復興の義援金として全額寄付されます。


 青南グループも仙台に拠点を持つ会社として、「SING ALL JAPAN」プロジェクトに賛同し、全面的にご協力させていただきます。

 このたび販売されたCDにつきましても、各店の窓口にて販売を行い、その収益を震災復興義援金として全額寄付いたします。ぜひお気軽にお声掛けください。※枚数に限りがございます。品切れの場合は、御了承ください。

 


■SING ALL JAPANホームページより


 あすという日があるかぎり、くるかぎり。

 ある日、震災によりアンサンブルコンテスト全国大会に出場できなかった仙台市立八軒中学校の吹奏楽部・合唱部のみなさんが、被災された方々を勇気づけるために「あすという日が」を歌っていることを知りました。

 その歌詞は、「いま生きていること」「いっしょうけんめい生きること」「なんてすばらしい」「あすという日があるかぎり」と歌われていました。

 前を見てすすむために、一日でも早い復興をなしとげるために、この歌を震災復興支援のシンボルとして応援していきたいと思います。被災された仙台市立八軒中学校のみなさんが自ら歌う歌声が、地域に響き、日本に広がり、世界に届いて、震災復興の原動力となることを願って…。

 「SING ALL JAPAN」は、仙台市と仙台市立八軒中学校のご協力をいただき、東日本大震災で被災された方々と地域の復興を歌の力でサポートする応援プロジェクトとして発足しました。

 具体的な活動としては、一緒に「ご唱和」いただく仲間を集い、仙台市立八軒中学校吹奏楽部・合唱部のみなさんによる「あすという日が」を収録したCDの店頭およびオンラインでの販売、配信を行い、その収益を仙台市、八軒中学校とのご協議のもと、震災復興義援金として全額寄付いたします。  


<お問合せ先>
 SING ALL JAPAN 東日本大震災 復興応援プロジェクト「SING ALL JAPAN」事務局

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