東北復興をリサイクルの観点から考え、それぞれができることを実行することを目的とした「DUST MY BROOM PROJECT」の一環として、「あたらしいみち」と銘打った展覧会が新宿三井ビル1階のエプサイトギャラリーにて開催中です。
天災により日常の暮らしをうばわれながらも様々な尽力により立ち直ろうとするバングラデシュとケニアにて撮影された作品には、子どもたちの笑顔と自然の美しさがあふれています。近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってください。
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◆「あたらしいみち DUST MY BROOM PROJECT」
会期 2011年7月22日(金)~ 8月4日(木)
開館時間 10:30~18:00(8月4日(木)は15:00まで)
入場無料
休廊日 日曜日
会場 エプソンイメージングギャラリー エプサイト
〒163-0401 東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビル1階
TEL 03-3345-9881
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エプサイトギャラリー http://www.epson.jp/epsite/
DUST MY BROOM PROJECT http://dust-my-broom.jp/
また、日本写真学院内のTHE GALLERYにて「DUST MY BROOM」が同時開催されます。
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◆【同時開催】 菅原一剛 写真展 「DUST MY BROOM」
会期 2011年7月22日(金)~ 8月31日(水)
開館時間 平日 10:30~17:00(土日祝は休廊)
入場無料
会場 日本写真学院 THE GALLERY
〒 104-0043 東京都中央区湊1-8-11 千代ビル5F
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日本写真学院 http://www.jcop.jp/
弊社のリサイクル工場で撮影された作品も展示されています。菅原さんの作品を通じてゴミ箱の向こう側にあるリサイクルの姿をご覧になってみてはいかがでしょうか。
このたびの震災によって発生した廃棄物の処理に関する問題や課題を多面的にしっかりと考え、最適な処理について提言していくと同時に、私たちの東北が復興していく姿を写真や映像で長期的に後世へ残す記録としてアーカイブしていくことで東北の復興を支えていくことを目的とします。
「DUST MY BROOM PROJECT」サイト http://dust-my-broom.jp/
このプロジェクトは東北大学大学院国際文化研究科国際環境システム論講座(劉庭秀准教授)と㈱青南商事による共同研究の一環としてスタートしたもので、弊社は「被災地がれき処理の現場から」を担当しています。具体的には、がれき処理を担当させていただいている各地から現場から最新の活動状況や作業スタッフの声などをご報告して参ります。
ぜひリサイクルを通じて見えてくる東北再生の姿を「DUST MY BROOM PROJECT」でご覧になってください。
◆「DUST MY BROOM PROJECT」より
東日本大震災による岩手・宮城・福島の三県で生じた「がれき」は推定最大約2,490万トンと阪神・淡路大震災の1.7倍にもおよぶと言われています。『DUST MY BROOM PROJECT』は、東日本大震災後の『東北の再生』をがれきリサイクルの観点から考え、前向きで実効性のある具体的な力を築くことを目的としたプロジェクトです。
プロジェクト名の『DUST MY BROOM』は、スライドギターの名手エルモア・ジェイムスの代表曲で、長きにわたって歌い継がれてきた曲です。本来は「ほうきの埃を払う」という意味ですが、ブルーズの中では「やり直す」ことの比喩として歌われています。私たちはこの言葉を「再生する力」と捉えています。
東日本大震災被災地も仮設住宅の建設が進み、瓦礫の山も少しずつですが確実に整理され、まさに再生の準備が進められています。しかし一方で、がれき処理は運搬車両や人員の不足、仮置き場の不足などまだ多くの課題を抱えたままです。
東北大学大学院国際文化研究科国際環境システム論講座と㈱青南商事による共同研究プロジェクトの一環としてスタートしたこの『DUST MY BROOM PROJECT』で、私たちの東北が、自らの力でしっかりと再生するために、様々な課題に対し、個人、企業、大学、それぞれができることをリサイクルの視点から前向きにそして柔軟に考え、実行していきたいと思います。
↑ページトップ弊社がパートナーとしてお世話になっている写真家 菅原一剛さんがジャケット撮影を担当した、仙台市立八軒中学校の吹奏楽・合唱部のみなさんが歌う『あすという日が』のCDが7月6日より販売・配信されました。
東日本大震災で被災された方々と地域の復興を歌の力でサポートする「SING ALL JAPAN」という応援プロジェクトにより実現したもので、収益は震災復興の義援金として全額寄付されます。
青南グループも仙台に拠点を持つ会社として、「SING ALL JAPAN」プロジェクトに賛同し、全面的にご協力させていただきます。
このたび販売されたCDにつきましても、各店の窓口にて販売を行い、その収益を震災復興義援金として全額寄付いたします。ぜひお気軽にお声掛けください。※枚数に限りがございます。品切れの場合は、御了承ください。
■SING ALL JAPANホームページより
あすという日があるかぎり、くるかぎり。
ある日、震災によりアンサンブルコンテスト全国大会に出場できなかった仙台市立八軒中学校の吹奏楽部・合唱部のみなさんが、被災された方々を勇気づけるために「あすという日が」を歌っていることを知りました。
その歌詞は、「いま生きていること」「いっしょうけんめい生きること」「なんてすばらしい」「あすという日があるかぎり」と歌われていました。
前を見てすすむために、一日でも早い復興をなしとげるために、この歌を震災復興支援のシンボルとして応援していきたいと思います。被災された仙台市立八軒中学校のみなさんが自ら歌う歌声が、地域に響き、日本に広がり、世界に届いて、震災復興の原動力となることを願って…。
「SING ALL JAPAN」は、仙台市と仙台市立八軒中学校のご協力をいただき、東日本大震災で被災された方々と地域の復興を歌の力でサポートする応援プロジェクトとして発足しました。
具体的な活動としては、一緒に「ご唱和」いただく仲間を集い、仙台市立八軒中学校吹奏楽部・合唱部のみなさんによる「あすという日が」を収録したCDの店頭およびオンラインでの販売、配信を行い、その収益を仙台市、八軒中学校とのご協議のもと、震災復興義援金として全額寄付いたします。
<お問合せ先>
SING ALL JAPAN 東日本大震災 復興応援プロジェクト「SING ALL JAPAN」事務局