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青森市内の小学生が青森RERを見学しました (10/06/22)

廃棄物のサーマルリサイクルを行う青森RERの見学に訪れたのは、大栄小学校の3・4年生10名と新城小学校の4年生53名のみなさんです。

今回の見学は、青森県が田子町及び処理施設近隣の小・中学校の児童・生徒を対象に、県境不法投棄事案についての理解を深め、環境問題に対する意識を高めてもらうことを目的として取り組まれている「次代につなぐ県境再生啓発事業」の一環で実施されたもので、県境不法投棄廃棄物の処理を担っている施設の一つとして青森RERが見学施設に選ばれました。

 
中央操作室の見学(写真左)、ガス化溶融施設の仕組みを勉強(写真右)

見学後の質問タイムでは、「一日どのくらいの量が運ばれているのか?」「青森RERで発電された電気は何に使っているのか?」など多くの質問があり、積極的に処理施設の役割を学ぼうとする意欲が感じられました。

後日、見学に参加したみなさんからお礼のお手紙を頂戴しました。
今回の見学を通じて環境問題に対する意識と知識を少しでも高めてもらえたら幸いです。