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雑誌「デジタルフォト」に写真家菅原一剛さんが弊社の写真で連載をしています (09/07/13)

ソフトバンククリエイティブ社から発行されております「デジタルフォト」という写真雑誌に、
弊社のパンフレットなどの写真を撮影していただいております菅原一剛さんが連載を
4月号より始めております。

内容は弊社で撮影した廃棄物の写真と、
それについて菅原さんが考えること、感じることをエッセイとして綴ったものです。

タイトルは「ダスト・マイ・ブルーム」。直訳は、「箒の埃を払う」で、
ブルースの世界では「やり直す」という意味で用いられる言葉だそうです。
菅原さんは「"Dust My Broom"「やり直し」の中から、たくさんの「新しい再生する力」を
見つけることができるのではないかと楽しみにしています」と書かれています。

私自身業界で働いているものとして、廃棄物をこのようにみるということがとても新鮮で、
改めて自分の仕事を考えてみるきっかけになりました。

これからも毎月掲載されますので、機会があれば是非ご一読下さい。


 *デジタルフォト6月号(写真上)には、廃自動車を被写体とした作品が掲載されています。
 *写真下5月号に掲載されているのは、解体処理されたテレビから取外されたブラウン管です。