伊SCS社の移動式ギロチンシャー(モバイルシャー)を導入 (03/06/21)

【弘前市】金属など総合リサイクル業の大手、青南商事(本社:青森県弘前市、安東国善社長)は、移動式ギロチンシャー(モバイルシャー)を導入しました。新鋭機はイタリアSCS社の「serie1000」。トレーラーに乗せて、移動可能であるのが大きな特徴。切断能力は1000トン。青南商事はグループ内で6機のギロチン、シャーリングを保有していますが、この移動式ギロチンシャーの導入により、その加工能力をさらに向上させることができます。また移動式のため、既設ギロチンのメンテナンス時の代用機として現地対応が可能になり、処理量を落とすことがなくなります。さらに、解体現場で直接発生材を切断し、メーカーへ納入することも可能になり、輸送コストの大幅に削減も期待できます。

岩手県矢巾町に廃自動車リサイクル工場を建設 (03/06/16)

株式会社青南商事は矢巾町下田工業団地へ入居希望を提出し、矢巾町との仮契約を調印しました。この敷地において、2002年7月に制定され、2005年に施行される「使用済自動車の再資源化等に関する法律(自動車リサイクル法)」に準じた廃自動車の適正処理、リサイクルを行う工場を建設し、運営する予定です。

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